ETCカードの車載器取り付けとセットアップの方法について

ETCはカードだけ所持していても意味がありません。カードを読み取るための車載器をセットアップしていないと、ETCカードだけあっても効果を発揮しないのです。出始めの頃は車載器も半年待ちなどがありましたが、ある程度普及した今であれば即日取付も可能です。こちらでは、ETC車載器のセットアップなどについて紹介しますね。

ETC車載器をセットアップする場所

ETC車載器のセットアップは、さまざまなところで行えます。ディーラー、カー用品店、カー用品を取り扱うホームセンター、行きやすい場所にいきましょう。車載器の取付は自分で行うことも出来ますが、安全面、費用面を比べて専門のところで行いましょう。

ちなみに自分で取り付ける場合は、ヒューズ電源やETC値段にもよりますが、1万5千円ほどです。しかし、某大手カー用品店の場合は1万円と少しと、かなりリーズナブルな金額で行ってくれます。専門知識を持った人に取り付けてもらえるため、自分で行うよりも安全面も高いです。

車載器の取付は自分で出来たとしても、セットアップは認定店でしか行えません。ETCのセットアップにはオンラインとオフラインの2つです。オンラインセットアップの場合は、暗号化されている情報をオンラインで送り、受信することで完了します。申し込み当日からETCが使用出来るようになるので、なるべく早く使用したい人はオンラインを選びましょう。

オフラインでセットアップするためには、情報発行元と登録店の間でやり取りが行われます。FAXなどを使って、宅配便で発送されるため申し込みから1週間程度かかると考えておきましょう。念のために申し込んでみた人などは、オフラインでも問題ないかもしれませんね。

連休前は込むので終わらせておく

ただ、いつ使うことになるか分からないのでなるべく早めにしておいた方がいいかもしれません。大型連休前などは取り付けで大勢人が押しかける可能性もあるので、余裕を持って大型連休より前にしておくとスムーズに使えるようになります。今はそこまでありませんが、ETCが流行り始めた時は車載器自体が手に入らないという時期もありました。

今はある程度の数を確保されているとはいえ、万が一もあるので早めの行動を心がけましょう。ETC車載器のセットアップは、どの店舗でも行えるわけではありません。認定された店舗でしか行えないので、ETCセットアップの時は予め認定店を調べておきましょう。車載器の取付は自分で出来るため、セットアップも自分で出来ると勘違いしている人がいますが、セットアップは認定店のみです。

自分で車載器を取りつけて認定店にセットアップをお願いするよりも、ETCに関することはすべて任せた方が費用も抑えられる可能性があるようです。ちなみに、なぜ認定店でしか行えないのかというと車載器に車種区分やナンバー情報も書きこまれます。この書き込みはETCにとってとても重要なので、情報書き込みを自分では出来ないのです。

ETC取り付け認定店に行こう

認定店と書くと、どこでも出来ないのではないかと不安になる人もいるかもしれません。ですが、基本的にETCを取り扱っている店舗であれば書き込みまで行ってくれるところがほとんどです。大手カー用品店などでは取り扱っていない所の方が珍しいようです。

専門店で取り付けてもらうより、自分で行った方が費用を抑えられると考える人もいます。しかし、ETCに限ってはひとえにそうとは言えないようです。特に機械に慣れていない人であれば、失敗をしてしまう可能性もあります。失敗したからと言って、問題が起こるわけではありませんが時間を要してしまうのではないでしょうか。

ETCを取り付けようと検討している人は、なるべく専門店でお願いしましょう。どちらにしても認定店でセットアップをお願いしないといけないので、自分の手間を減らす方がいいのではないでしょうか。

ETCカードを作ろう

ETCカードをまだ持っていないという人はすぐに作れますので、作っておきましょう。ETCカードを使えば高速道路の料金が割引になりますしスムーズにETCレーンを通過することもできます。

ETCカードはクレジットカードのサブカードの位置づけになりますので、クレジットカードをまずは選ばないといけません。クレジットカードの種類は膨大なので選ぶのに困ってしまう人も多いですが、クレカおすすめ!クレジットカード2018におすすめなクレジットカードがたくさん載っていますので参考までにみてもいいかもしれません。