災害列島にっぽん、オリンピックは大丈夫なのか?

今年2018年は、災害続きで日本列島があっちこっちで、ぐちゃぐちゃに崩れてしまっているようで、怖いです。強風台風でいろんなものが吹き飛ばされて、こんな台風は今まであまり経験したことがないなぁなんて思っていたら、今度は震度7の地震が起きてしまいました。

https://www.jma.go.jp/jma/menu/20180906_iburi_jishin_menu.html

その前には西日本豪雨でたくさんの方が犠牲になったばかりです。夏の暑さも異常で、40℃を超える日や場所がたくさんありました。本当に終末期って感じで、映画のような映像が毎日テレビのニュースで流されていて、まるで現実ではないみたいです。

屋根は飛ばされるわ、車もおもちゃみたいに飛ばされて、家も崩れて、橋も壊れて、大きなタンカーもつぎつぎと流されて、どこもかしこも水浸しになっていたり、液状化現象で泥まみれになっていたり…。

映画よりも悲惨な光景が、今年は何度も何度も報道されています。まだ復興しきれていない地区がたくさんある中で、また新たな災害に見舞われる地区が出てきて、日本政府も自治体も、対応が追い付かないのではないでしょうか。

つい先日、「2020東京オリンピック・パラリンピックまで、あと2年」というイベントのニュースを見たばかりですが、本当にこんな状態の日本でオリンピックが無事に開催されて、無事に終わることができるのだろうかと心配になります。あと2年後の日本の夏は、最高気温が何度まで上がっているのでしょうか。

40℃以上の中で、スポーツの祭典なんてやってて良いんでしょうか?関東大震災や、南海トラフ大地震も、近いうちに来ると言われていますけど、もしもオリンピックの最中に、そんな大地震が来てしまったらどうなるんだろう?

外国から来た選手たちや、観光客たちを、安全に避難させられるんでしょうか?また、オリンピック開催の直前に大きな災害が起きたら、オリンピックは中止になるのかな?なんて考えちゃったりもします。

建設中の施設が、直前の地震や台風などの災害で壊されちゃうようなことも、今の日本の状態からなら、想像できてしまうのが不安なところです。

原発も、日本中のいろんなところに存在していますし、またあの福島原発のようなことにならないとも限らないと思うと、本当にこの国に住んでいるのが怖くなります。

オリンピック・パラリンピックは楽しみですし、絶対に成功してほしいと切に願いますが、日本はぶっちゃけ今、そんなことをやってる場合なのか?と思ってしまう気持ちも、正直あります。